
恒例となっている2010 モータースポーツファン感謝デーが3月6日(土)・7日(日)の2日間に渡って三重県・鈴鹿サーキットで行われた。オープニングセレモニー前には、各メーカーを代表し、ヤマハは中須賀克行、Hondaは伊藤真一、スズキは出口修、カワサキは渡辺篤の4名が鈴鹿8耐のスペシャルステージで使われるスタート台から一台ずつスタートしフリー走行に入っていった。そして、雨の降り続く中、2輪マシンスペシャル走行に突入。SP忠男レーシングからST600クラスに参戦する大崎誠之がトップでチェッカーフラッグを受けていた。真新しいところでは、TRICK STARの渡辺篤を筆頭に、暫定的にYSPカラーだがTaira Racingから参戦する武田雄一、BEET RACINGの高橋英倫、伊藤レーシングの宮崎敦など、2010年シーズンを戦うカラーリングで登場し、新鮮な印象を与えていた。

またモータースポーツ功労顕彰に中野真矢、ライジングスターアワード2輪に藤井謙汰が選ばれ、表彰を受けた。

8日(月)は、合同テストが 9:00〜10:30・13:30〜15:00で行われる予定。遊園地入園料で見ることができるので、お時間のある方は、ぜひ!
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