
1995年、1996年と全日本スーパーバイククラスで圧倒的な強さで2年連続チャンピオンを獲得し、1997年には世界最高峰のロードレース世界選手権500ccクラスに参戦し、ランキング5位となった青木拓磨。1998年のシーズンイン直前のテスト走行で転倒し、脊椎損傷の大ケガを負い車イスでの生活となっていたが、ここ数年は4輪のラリーにも出場。昨年は、ヴィッツのワンメイクレースにも参戦していた。
そして2010年、満を持してスーパー耐久シリーズにチャレンジする。ペアドライバーはGT300で最多ポールポジション記録を保持している土屋武士だけに、シリーズチャンピオンを狙う構えだ。
「車イスでも健常者と同じ土俵で競い合えるのがモータースポーツです。それをボクが証明したいと思っています。ぜひ、サーキットに来てください。応援よろしくお願いいたします」と拓磨。
スーパー耐久は、3月28日(日)に全日本ロードレースより一足先に開幕する。拓磨のスーパー耐久デビューは、ツインリンクもてぎだ!
青木拓磨のマッハ24 |