第7戦鈴鹿ウォームアップ走行で転倒負傷した宮崎敦
News 2009/11/05 15:27:46

第7戦鈴鹿MFJグランプリ決勝日のウォームアップ走行で3コーナーで転倒し、首を3カ所、肋骨を左右、共に2カ所、背骨、胸椎を骨折、両肺挫傷、血気胸という重傷を負った宮崎敦は、そのまま鈴鹿市内の病院に搬送され、ICUで治療を受けていた。当然、決勝グリッドに着けずレースはキャンセル。一時は、その様態が心配されたが意識はしっかりしており、手足も動かせる状態だった。その日の夜には、自分で食事を取り周囲を驚かせたという。現在は、一般病棟に移っているが、骨折の箇所が箇所だけに身体を動かせる状態ではない。
「結果で恩返しできなかったことは残念でしたがオートポリスでのポールポジション、SUGOでも勝ちを狙える位置にいられたし、マシンが変わってからも自分なりにトライできていたので残った数字以上に、いいシーズンをおくることができたと思う。最後は痛い形で終わってしまったけれど、多くの方に助けられ本当に感謝しています。応援ありがとうございました」と宮崎。
しばらく入院生活が続くことになるが、回復具合は随時ブログで報告してくれそうだ。宮崎の一日でも早い回復を祈るばかりだ。