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優勝は山田亮太! 菊池寛幸が2位で2年連続のチャンピオンを決める
第7戦鈴鹿MFJ-GP GP125決勝
 
NEWS 2009/11/01 14:49:03
 

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 鈴鹿サーキットは午後から雨が落ち始め、GP125クラスのスタート前に雨足が強くなったため、ウエット宣言が出され、5周のフリー走行が行われた。

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 ホールショットを菊池寛幸が奪い、浪平伊織、大金佑輝、井手敏男らが続く。レース序盤は菊池、大金、山田亮太、井手の4台がトップグループを形成していたが、ここにセカンドグループから抜け出した仲城英幸、日浦大治朗が追いついてくる。しかし仲城は8周目のS字コーナーで転倒し戦線から離脱してしまう。レース後半は5台によるトップ争いとなり、最終ラップの1コーナーで菊池を抜いた山田が優勝。2位に菊池が入り、3度目のチャンピオンを決めている。3位は日浦という結果だった。
 
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