第6戦ツインリンクもてぎ JSB1000公式予選
News 2009/10/17 15:09:33

JSB1000クラスはノックアウト方式で公式予選が行われた。
出走台数は35台。Q1では25番手以下のグリッドが決定。上位24台のみがQ2へ進出できる。このセッションでトップにつけたのは20周ものロングランをこなし、ラストアタックで1分50秒371をマークした酒井大作。秋吉耕佑、山口辰也、柳川明がそれぞれ1分50秒台で続く。
Q2ではさらに12台に絞られる。ここでのトップは1分50秒883をマークした山口。続く酒井、秋吉、柳川明、伊藤真一、中須賀克行、横江竜司、大崎誠之、亀谷長純、高橋巧、徳留和樹、出口修までの12台がQ3へ進出。
最終セッションのQ3。チェッカー間際に山口が1分50秒の壁を破る1分49秒764をマークしリーダーボードのトップに立つ。しかしその直後に酒井が1分49秒660を叩き出し、ポールポジションを奪った。秋吉のラストアタックに注目が集まったが、ベストタイムを更新したものの4番手にとどまった。
決勝のグリッドはフロントロウに酒井、山口、中須賀が並ぶ。セカンドロウには秋吉、柳川、大崎。7番手以降は亀谷、横江、伊藤、高橋、出口、徳留と続いている。
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