第6戦ツインリンクもてぎ A.R.T.走行
News 2009/10/16 18:20:45

2009年シーズンも今回を含め2戦。いよいよ大詰めを迎えている。10月18日(金)ツインリンクもてぎは快晴に恵まれ、秋晴れの下、ドライコンディションでのセッティングを煮詰めていった。
JSB1000クラスは事前テストで圧倒的な速さを見せていた秋吉耕佑が午前中のセッションで1分51秒456でトップにつけ、午後も、その勢いのままタイムを縮めていく。しかし、セッション終了間際に1コーナーで転倒を喫してしまう。その秋吉を尻目に酒井大作が最後のアタックで1分50秒364でトップタイムをマークした。
「ドライコンディションでツインリンクもてぎを走るのは1年半ぶりだし、今年のバイクで走るのは初めてだったので、午前中は“まず何からやる?”って感じだった。1本目の走行である程度、方向性が決まったので、2本目で詰めていった感じです。マシンもやることがあるので、まだまだタイムは詰まりますよ」と酒井。
秋吉は1分50秒426がベストで2番手、ポイントリーダーの亀谷長純は1分50秒994で3番手だった。以下、山口辰也、高橋巧、柳川明、伊藤真一、中須賀克行と1分51秒台で続いている。
ST600クラスは野田弘樹が1分57秒809でトップ。渡辺一馬が1分57秒948で2番手と健闘し、武田雄一、手島雄介、黒川武彦、小林龍太、佐藤裕児、岩田悟と続き、小西良輝は9番手となっている。
GP125クラスは矢作雄馬が2分02秒584でトップ。菊池寛幸が2分02秒848で続き、山田亮太、尾野弘樹、岩田裕臣、森俊也、井手敏男、鎌田悟、柳沢祐一と続いた。
GP250クラスは宇井陽一が1分55秒442でトップ。及川誠人が1分55秒751で2番手につけている。また、今回もモリワキのMoto2マシンMD600が登場し、森脇尚護が1分54秒962をマークしている。
GP-MONOクラスは小室旭が圧倒的な速さを見せた。1本目にいきなり2分05秒149をマーク。2本目ではコースアウトを喫するものの、2分05秒497と1本目のタイムは更新できなかったものの、トップタイム。2番手に藤井謙汰が2分05秒769でつけ、3番手に前回のウイナー渡辺陽向、4番手に花房一樹と続いている。
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