ツインリンクもてぎ タイヤメーカー合同テスト
News 2009/10/08 21:59:14

10月6日(火)に始まった合同テストも、8日(木)のタイヤメーカー合同テストで最終日を迎えた。この日は、大型台風18号の接近の影響を受け、午前中は強い風雨に見舞われたが、午後から急速に天気は回復。所々に川が流れていたものの、最終セッションの後半は、ほぼドライコンディションでの走行となった。
そのセッション最後でベストタイムをマークした亀谷長純がトップタイムを記録。タイムは1分51秒842。
「最後の最後だけドライで走れましたね。2コーナーなどに川が何本かあって、徐々に乾いてきていたけれど、風は強かったですね。ロングランができればよかったですが、それはみんな一緒ですからね。まだ何があるか分からないのでレースウイークのコンディションに合わせて、いいマシンにまとめて勝負したいですね」と亀谷。
2番手に1分52秒170の山口辰也、3番手に1分52秒953の柳川明、4番手に1分53秒097の伊藤真一、5番手に1分53秒162の高橋巧、6番手に1分53秒618の中須賀克行と続いた。
なお、2日間連続でトップタイムを記録していた秋吉耕佑、ヨシムラの酒井大作、徳留和樹は2日目でテストを切り上げており、最終日は走行していなかった。
ST600クラスは1分58秒862を記録した佐藤裕児がトップ。以下、小西良輝、武田雄一、中冨伸一、小林龍太と続いている。
GP125クラスは山田亮太、GP250クラスは及川誠人、GP-MONOクラスは小室旭がトップタイムをマークしている。
※タイムは非公式です。
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