ツインリンクもてぎ合同テスト 2日目
News 2009/10/07 18:59:35

ツインリンクもてぎ合同テストは10月7日(水)に2日目を迎え、秋吉耕佑が相変わらずの速さを見せつけた。午前中のセッションは小雨の中、2分01秒005でトップにつけた秋吉は、大雨となった午後のセッションでさらにタイムを縮め、2分00秒262をマークし、この日もトップタイムをマークした。
「雨でもセッティングが決まってきたので、思い通りにコントロールできるようになってきています。バイクのよさ、速さを見せつけられましたかね? マシンのセットはどんどん進んでいるし、よくなってきている。ドライでもタイムは出ているし、レースウイークが楽しみですね」と秋吉。
2番手に午前中のタイムで亀谷長純が2分02秒036で続いた。「雨のセットもいい方向に来ているし、いいタイヤも見つかっている。午後は、いろいろテスト項目があったので、タイムアタックはしていない」
3番手に、やはり大雨の中でタイムを詰めた酒井大作が2分02秒069でつけ、山口辰也が2分02秒793、伊藤真一が2分02秒855、中須賀克行が2分02秒945、出口修が2分04秒134で続いた。
ST600クラスは小林龍太が2分07秒709でトップ、小西良輝、岩田悟、清水直樹、手島雄介と続いた。
特別スポーツ走行枠は、ハーフウエットとなった1本目のセッションでモリワキMD600を駆る森脇尚護が1分57秒571をマークしている。ST600では野田弘樹が1分59秒362、GP250は及川誠人が2分09秒458、GP125は日浦大治朗が2分10秒263、GP-MONOは小室旭が2分10秒403でクラストップにつけた。
※タイムは非公式です。
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