ツインリンクもてぎ合同テスト
News 2009/10/06 17:56:41

第6戦ツインリンクもてぎを目前に控えた10月6日(火)より、合同テストが始まった。天気は朝から雨となり、路面温度は20度から23度辺りというコンディション。午前中はレインコンディションの中、ヨシムラの酒井大作が2分01秒700でトップ。2番手に秋吉耕佑が2分01秒856でつけ、伊藤真一、山口辰也、亀谷長純と2分03秒台で続いた。
午後になると雨は止むが、なかなか路面が乾かず中途半端なコンディションに、走行を見合わすライダーがほとんどだったが、セッション終了15分前になると各ライダーはスリックタイヤに履き替え、コースイン。この日のベストタイムをたたき出していく。その中でも圧巻だったのが秋吉だった。持ち前の驚異的なブレーキングを見せ、ハーフウエットの中、1分51秒617をマークした。「F.C.C. TSR Hondaのみんなが、いいバイクにしようと努力してくれているので、そのパフォーマンスを引き出すのがボクの仕事。最後は自分を追い込んで(タイムを)出しました」と秋吉。
2番手に1分53秒148で酒井、3番手に1分53秒660で山口、4番手に1分54秒738で伊藤真一、5番手に1分54秒861で中須賀克行がつけた。以下、柳川明、横江竜司、大崎誠之、徳留和樹、亀谷と続いた。
ST600クラスでは武田雄一の2分01秒475がトップ。小林龍太、佐藤裕児、小西良輝と僅差で続いている。
合同テストの合間に行われた特別スポーツ走行では、モリワキMD600がツインリンクもてぎを初めて走り、2分07秒930をマークしている。
GP125は山田亮太の2分16秒401がトップタイム。日浦大治朗、尾野弘樹、山本剛大と続き、山田誓己の代役として参戦する野左根航汰が伊藤レーシングのTZ125を駆り5番手につけた。
※タイムは非公式です。
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