
GP125クラスの公式予選は各車のタイムが拮抗し、予選終了間際まで順位の変動が激しかった。そんな中、53秒881のトップタイムを叩き出したのはポイントリーダーの菊池寛幸。2番手は53秒955の大金佑輝。3番手は53秒966の井手敏男。フロントロウを占める3台が53秒台をマーク。
セカンドロウに並ぶのは浪平伊織、日浦大治朗、大久保光。菊池とタイトルを争っている尾野弘樹は20番手と出遅れてしまったが、タイムは54秒751と、菊池との差は1秒足らず。決勝は混戦が予想される。
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