
JSB1000クラスの公式予選はノックアウト方式で行われたが、最終戦は2レースが開催されるため、特別ルールとなっている。
グリッドに並べるのは21台。Q1では出走台数25台中4台が予選落ちとなる。さらに、このセッションの結果でレース1のスターティンググリッドが決まるため、Q1から激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。レース1のポールポジションをゲットしたのは50秒259を叩き出した中須賀克行。秋吉耕佑、酒井大作がフロントロウを獲得した。セカンドロウに並ぶのは亀谷長純、山口辰也、高橋巧。7番手以降は大崎誠之、柳川明、横江竜司、井筒仁康、出口修、児玉勇太、浜口俊之、石川朋之、今野由寛、須貝義行、東村伊佐三と続き、ここまでの18台がQ2へ進出。19番手以下はここでレース2のグリッドも決定した。
15分間のQ2では13番から18番のグリッドが決定。12番手より上位のライダーのみがQ3へ進出できる。このセッションでトップに立ったのはまたも中須賀。タイムは50秒424をマーク。続く山口、酒井、高橋、大崎、秋吉、伊藤、亀谷、柳川、横江、井筒、児玉がQ3への進出を決めた。13番手以降は出口、浜口、石川、須貝、今野、東村のグリッドが決定した。
Q3でも最速タイムは50秒163をマークした中須賀。全セッションを制し、レース2も文句なしのポールポジションを獲得した。酒井大作、伊藤真一がフロントロウに並ぶ。セカンドロウは高橋、山口、亀谷が並び、7番手以降は大崎、秋吉、柳川、横江、井筒、児玉の順でレース2をスタートさせる。
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