第7戦鈴鹿MFJ-GP A.R.T.走行
News 2009/10/30 18:19:41

全日本ロードレース選手権はここ、鈴鹿サーキットで最終戦を迎える。今大会は初の東コースでの開催。汗ばむほどの陽気に恵まれたA.R.T.走行でJSB1000クラスの最速タイムをマークしたのは秋吉耕佑。午前の走行で叩き出した50秒389がこの日のトップタイムとなった。中須賀克行、亀谷長純、伊藤真一、酒井大作、高橋巧、山口辰也、大崎誠之、柳川明も50秒台をマークしている。

ST600クラスは清水直樹が53秒356でトップタイムをマーク。このクラスのタイムは拮抗しており、続く手島雄介、岩田悟、小西良輝、中冨伸一、佐藤裕児、関口太郎、野田弘樹、宮崎敦、渡辺一馬、佐竹隆幸、稲垣誠、小林龍太、黒川武彦、新庄雅浩までの15台が53秒台にひしめき合っている。

GP125クラスは菊池寛幸が53秒467でトップ。浪平伊織、日浦大治朗、大金佑輝、井手敏男が53秒台で続く。菊池とタイトルを競い合っている尾野弘樹は、事前テストで転倒し肩を負傷しているが、54秒212で8番手と健闘している。

GP250クラスは宇井陽一の52秒036がトップタイム。GP2の手島雄介が52秒155で続き、藤田拓哉、及川誠人も僅差につけている。

GP-MONOクラスのトップは藤井謙汰で55秒117。小室旭、花房一樹、安村武志、渡辺陽向、星野知也も55秒台で続いている。
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