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波乱のレースで星野知也が初優勝
第6戦ツインリンクもてぎ GP250決勝
 
NEWS 2009/10/18 17:23:18
 

20091018_04.jpg

 GP250クラスは宇井陽一がトップで1コーナーに入っていく。及川誠人、藤田拓哉、渡辺一樹がその後に続く。
 オープニングラップはヘアピンカーブで宇井を交わした及川が制す。2周目には宇井が3コーナーで及川を抜きトップを奪い返す。さらに3番手につけていた渡辺もS字コーナーで及川を交わすが、最終コーナーを立ち上がりでハイサイドしかけ、ストレートで及川が前に出る。3周目の1コーナーに2番手で進入した及川に後続の渡辺が追突してしまい2台は転倒。渡辺は再スタートを切ったが、及川はここでリタイアとなってしまう。
 GP250のトップは宇井の独走となったが、4周目のV字コーナーでまさかの転倒。再スタートはできたものの、大きく順位を落としてしまう。
 変わってトップに立った藤田拓哉も6周目のS字コーナーで転倒、リタイアしてしまった。
 上位陣が次々と消える荒れた展開となったGP250の決勝は星野知也がトップでチェッカー受けた。2位には転倒から怒濤の追い上げをみせた渡辺。3位には福山京太という結果となった。再スタートを切った宇井は6位でチェッカーを受けている。
 GP250クラスと混走している唯一のGP2プロトマシンを駆る森脇尚護はホールショットからトップを快走し、最終的には星野に40秒近い差をつけチェッカーを受けた。
 
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