Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2011MFJ全日本ロードレース選手権 最終戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿 第43回 MFJ GP

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!



  • メルマガ登録
    エントリーフォームからあなたのメールアドレスを登録すると最新の全日本ロードレース情報やメルマガ受信者だけの特典企画満載のメルマガが配信されます。
  • OFFICIAL GUIDEBOOK 2011
    公式ガイドブック 2011
    電子版です。

  • MFJ親子バイク祭り
  • MFJ親子バイク祭り

  • 2012筑波ロード選手権 スカラシップ制度スタート!


  • 奥の松酒造

  • BS11 大人のバイクの時間
  • GAORA
  • Web ロックオン
  • ライディングスポーツ

News HEADLINE

初の東コーステストは長純の50秒82がトップ!

鈴鹿メーカー合同テスト 1日目

 

News 2009/10/20 22:43:22

 

20091020_01.jpg

 第6戦ツインリンクもてぎを終えた後、チーム関係者は足早に最終戦の舞台となる三重県・鈴鹿サーキットに向かった。テスト走行初日となる10月20日(火)は、メーカー合同テスト、その合間に各クラスのスポーツ走行が行われた。

 この日の鈴鹿サーキットは朝から温度が上がらず、路面温度は20度から25度辺りを推移。左コーナーが少なく、暖まりにくいこともあり、転倒者が続出してしまった。その中に、2連勝を飾りポイントリーダーとなった酒井大作がいた。大作は3コーナーの進入ハイサイドで転倒。左手小指を削ってしまい、テストを切り上げることになってしまう。その後、山口辰也と秋吉耕佑も、全く同じタイミングで2コーナーから3コーナーの切り返しで転倒。山口は全身を強く打つが骨折はなかった。2日目以降は体調を見ながら考えるとのことだ。秋吉は大きなケガはなかったものの、マシンのダメージもあり午後の走行をキャンセルしている。

 注目のトップタイムは亀谷長純がマークした50秒82となった。「1周はあっという間ですね。パッシングポイントが少ないので、予選のポジション、スタートをうまくしないと20周という短期決戦でいい結果を残せないでしょう」と長純。

 2番手に伊藤真一が50秒88で続き、山口が50秒96、大作が51秒フラット、秋吉が51秒19、柳川明が51秒23、中須賀克行が51秒35、高橋巧が51秒5、井筒仁康と大崎誠之が52秒2で続いている。

 ST600クラスは中冨伸一が53秒75でトップ。清水直樹、小西良輝、手島雄介と続き、ここまでが53秒台をマークしている。


 GP125クラスは権藤俊光が53秒9をマークし、トップタイム。GP-MONOは第6戦のウイナー谷川壮洋が走行するものの、転倒し右足甲を負傷してしまっている。

20091020_02.jpg

 またTSRがMoto2マシン“TSR 6”を持ち込んだ。この日は、走行はなく、プロト2で参戦する手島がシート合わせを行ったのみだった。

※タイムは非公式です。

最新情報、イベント情報、チケット情報は、
鈴鹿サーキット公式サイト

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2010 MFJ. All rights reserved. c 2010 MFJ. All rights reserved.