
三重県・鈴鹿サーキットで2日間行われたメーカー合同テストが終了し、10月22日(木)はブリヂストンユーザーとダンロップユーザーによるタイヤ合同テストが行われた。午前は暖かな日差しに恵まれた鈴鹿サーキットだったが、午後から雲が広がり路面温度も低下した。
JSB1000クラスのトップは伊藤真一。3日間でもトップとなる50秒34をマークした。2番手が中須賀克行の50秒45。亀谷長純が50秒56、柳川明が50秒57、井筒仁康が51秒46、出口修が51秒47、高橋巧が51秒67、須貝義行が52秒13で続いている。

ST600クラスは53秒57で岩田悟がトップ。小西良輝が53秒60、小林龍太が53秒63、手島雄介が53秒67、稲垣誠、関口太郎、佐藤裕児が53秒70、生形秀之が53秒93、高橋江紀が53秒95、野田弘樹が53秒97、宮崎敦が53秒98で続いている。

GP250クラスは宇井陽一が52秒4でトップ。GP125クラスは浪平伊織が53秒7でトップタイム。GP-MONOクラスは花房一樹、安村武志がともに55秒3。小室旭、藤井謙汰が55秒5をマークしている。
TSRのMoto2マシン“TSR 6”はこの日も手島がテスト走行を行い、52秒07と前日のタイムを縮めた。
※タイムは非公式です。
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