第6戦ツインリンクもてぎ JSB1000決勝
News 2009/10/18 15:56:08

JSB1000クラスも荒れた展開となった。サイティングラップで秋吉耕佑がまさかの転倒。グリッドにつくことができずにレースはスタート。
レースは酒井大作がホールショットを奪い、中須賀克行、山口辰也、大崎誠之らが続いていく。オープニングラップから酒井、中須賀、山口の3台がトップグループを形成し後続を引き離していく。ポジションの変化がないまま接近戦が続き、後半での勝負になると思われたが12周目に後方ライダーがビクトリーコーナーで転倒。コース上にオイルが流れたため赤旗が提示され、レースは中断となる。
11周終了時点のポジションでグリッドが決まり、2ヒート目は残り9周で争われた。
2ヒート目も酒井が絶妙なスタートを決め、中須賀、山口が続く。またもこの3台によるトップ争いとなったが、酒井がペースを上げ独走態勢に持ち込みトップでゴール。2連勝を飾りランキングトップに浮上した。2位争いは中須賀が山口を抑えきった。4位にレース終盤に2位争いに加わった柳川明が入った。その後方では亀谷長純が伊藤真一の追撃のかわし5位でゴールしている。
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