鈴鹿メーカー合同テスト 2日目
News 2009/10/21 23:32:20


10月21日(水)、三重県・鈴鹿サーキットで行われているメーカー合同テストは2日目を迎えた。この日の鈴鹿サーキットは天候に恵まれ路面温度は30度以上、最高38度まで上昇した。
JSB1000クラスのトップタイムは50秒45をマークした中須賀克行。2番手が秋吉耕佑の50秒55。亀谷長純が50秒61、伊藤真一が50秒66、山口辰也が50秒96、大崎誠之が50秒98、柳川明が51秒10、高橋巧が51秒26、出口修と井筒仁康が51秒77、須貝義行が52秒05で続いている。

ST600クラスは清水直樹が53秒51でトップ。中冨伸一が53秒52、野田弘樹が53秒78、岩田悟が53秒80、手島雄介と生形秀之が53秒89、小西良輝が53秒99。関口太郎、宮崎敦、黒川武彦、高橋江紀、佐藤裕児、小林龍太、渡辺一馬、寺本幸司が54秒台で続いている。
GP125クラスは浪平伊織が53秒6でトップタイム。

またTSRがMoto2マシン“TSR 6”のシェイクダウンを行った。プロト2で参戦する手島が走行し53秒05をマークしている。
※タイムは非公式です。
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