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レース1は宇井陽一が制しタイトルに王手をかける

第7戦鈴鹿MFJ-GP GP250 レース1決勝

 

News 2009/10/31 16:51:20

 

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 GP250クラス レース1の決勝でホールショットを奪ったのはGP2の手島雄介だったが、1コーナーから2コーナーの間に宇井が手島の前に出る。さらに及川誠人、藤田拓哉も手島をパス。トップ争いは序盤からこの4台に絞られた。手島はレース中盤までにポジションを挽回し12周目にはトップに立つが、バックマーカーが現れ出すと巧みなライディングで宇井がトップを奪う。一方、及川は15周目に4番手まで順位を落としてしまっていたが、気迫の追い上げで18周目に2番手まで挽回。しかしすでに宇井との差が広がっていた。宇井は最終的に後続に約2秒の差をつけトップでゴール。ポイントでも2位の及川との差を16ポイントまで広げた。手島が3番手でチェッカーを受けたが、GP2は賞典外のため、4番手でチェッカーを受けた藤田拓哉がGP250クラスの3位を獲得。初の表彰台に上がった。
 レース2は日曜日のスケジュールの最後に開催される予定。ここでGP250の歴史を締めくくるチャンピオンが決定する。
 
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