第5戦岡山 JSB1000決勝
News 2009/09/27 15:34:18

ポールポジションから中須賀が絶妙なスタートを決めホールショットを奪う。酒井大作、柳川明、伊藤真一、山口辰也、亀谷長純らが続く。
レース序盤は中須賀がレースをリード。酒井、伊藤、柳川、亀谷、山口、大崎誠之までの7台がトップグループを形成する。
2番手につけていた酒井はトップを奪おうと何度か中須賀にしかけていくがクロスラインとなる。10周目の1コーナーで中須賀の前に出ることに成功した後は、後続を引き離し独走態勢に持ち込む。
一方、大崎はトップグループから遅れてしまい、2位争いは5台で争われることとなる。
レース終盤はバックマーカーが多く現れる。16周目には伊藤が3番手に浮上。反対に中須賀、柳川、山口は2位争いから離されてしまう。
酒井は独走のままチェッカーを受け、今季初優勝を決めた。2位争いは亀谷に軍配が上がり、伊藤が3位となった。約1秒半遅れて、4位は中須賀。5位は柳川。6位は山口と続いてチェッカー。7位大崎、8位高橋巧、9位横江竜司がそれぞれ単独でゴールしている。
詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン