岡山国際サーキットタイヤメーカー合同テスト
News 2009/09/10 23:57:19

9月26日(土)・27日(日)に開催される第5戦岡山に向けての事前テスト最終日となるタイヤメーカー合同テストが10日(木)に行われた。
全体的にタイムが伸び悩んだテストとなったが、最終日には各ライダーは、ベストタイムを更新してきた。JSB1000クラスのトップタイムを記録したのはチームグリーンの柳川明。タイムは1分29秒85と、1分30秒を切ってきた。「みんなが言うほど路面の状態は悪いとは思わないというか、ウチのバイクには影響がないんだと思う。ロングランもできたし、タイヤも試せたし、いいテストになったと思う。本音を言えば、もう一回テストがあればいいけれど、レースウイークで何とかしますよ」と柳川。
2番手に0.01秒差で酒井大作がつけ、この2人が1分29秒台をマーク。3番手に伊藤真一が1分30秒35、亀谷長純が1分30秒70、高橋巧が1分30秒79、横江竜司が1分31秒2、出口修が1分31秒5、井筒仁康が1分32秒0と続いた。
ST600クラスは小西良輝が1分35秒26をマークし連日のトップ。宮崎敦が1分35秒3で続き、小林龍太が1分35秒46、佐藤裕児、中冨伸一、手島雄介が1分35秒6、野田弘樹が1分35秒7と僅差で続いた。
GP250クラスは宇井陽一が1分33秒0、GP125クラスは徳留真紀が1分37秒2、GP-MONOは花房一樹が1分40秒7でトップだった。
※タイムは非公式です。
岡山国際サーキット
http://www.okayama-international-circuit.jp/