
今大会はGP2マシンが2台エントリー、中でもMoto2マシンでの初レースとなるモリワキMD600が注目を集めている。GP250との混走で賞典外ではあるものの、その存在感は圧倒的だ。
前日に行われたA.R.T.合同走行でも1分33秒663でトップに立っていた森脇尚護だが、予選ではさらに1秒半余りタイムを縮め1分31秒915をマーク。セッション中盤に転倒を喫してしまい、走行できなかったものの文句なしのトップタイムをマークしている。
「縁石に接触して転倒してしまった。まだまだセットアップしたかったのにチームに申し訳ないです」と開発ライダーを務める尚護。

GP250は宇井陽一が1分33秒025でトップでポールポジションを獲得。2番手には及川誠人。3番手の渡辺一樹までが1分33秒台で続いている。
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