Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2011MFJ全日本ロードレース選手権 最終戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿 第43回 MFJ GP

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!



  • メルマガ登録
    エントリーフォームからあなたのメールアドレスを登録すると最新の全日本ロードレース情報やメルマガ受信者だけの特典企画満載のメルマガが配信されます。
  • OFFICIAL GUIDEBOOK 2011
    公式ガイドブック 2011
    電子版です。

  • MFJ親子バイク祭り
  • MFJ親子バイク祭り

  • 2012筑波ロード選手権 スカラシップ制度スタート!


  • 奥の松酒造

  • BS11 大人のバイクの時間
  • GAORA
  • Web ロックオン
  • ライディングスポーツ

News HEADLINE

酒井大作がただ一人1分29秒台をマークしトップタイム!

第5戦岡山国際サーキット A.R.T.走行

 

News 2009/09/25 18:04:15

 

20090925_01.jpg

 第5戦の舞台はテクニカルな岡山国際サーキット。初日となった9月25日(金)は、夏を思わせる暑さとなり、路面温度も上昇した。

 JSB1000クラスはヨシムラのエース酒井大作が、午前中のセッションで1分29秒910をマークすると、午後にはさらにタイムを縮め1分29秒746で初日トップにつけた。

「ボクもチームもキッチリやることはやっているけれど、まだまだ自分のイメージに近づけていない。確かに路面のコンディションもあるだろうけれど、それは関係なく、決勝に向けて勝負できるバイクを作らないといけない。今回こそ勝たなくちゃいけないと思っているしね」とトップタイムにも課題は多いと大作は語る。

 2番手に中須賀克行の1分30秒236、3番手に伊藤真一の1分30秒347、4番手に亀谷長純の1分30秒480、5番手に柳川明の1分30秒484、6番手に山口辰也の1分30秒533と続き、ここまでが1分30秒台をマークしている。山口は、SUGOで負傷した右手小指が、まだ癒えておらずテーピングで固定しての走行となっている。

 ST600クラスは、小西良輝が、ただ一人1分34秒台に入れる、1分34秒837でトップタイム。小林龍太、岩田悟、野田弘樹、佐藤裕児、清水直樹、手島雄介、岡嶋晋也、宮崎敦、中冨伸一と1分35秒台で続いている。

 GP125クラスはポイントリーダーの徳留真紀が1分37秒694でトップ。ディフェンディングチャンピオンの菊池寛幸が1分37秒819で続き、今回も2人のベテランがセッションをリードしている。今季初登場の浪平伊織が1分38秒004で3番手につけている。

 GP-MONOクラスは地元の花房一樹が、1分40秒773でトップ。2番手に国内ライセンスの渡辺陽向が続く健闘を見せた。以下、藤井謙汰、中木亮輔、小室旭、星野知也と続いている。

 GP250クラスは注目のモリワキMoto2マシン、MD600を駆る森脇尚護が1分32秒348でトップ。GP250の意地を見せたい宇井陽一が1分32秒911で続いている。

岡山国際サーキット
http://www.okayama-international-circuit.jp/

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2010 MFJ. All rights reserved. c 2010 MFJ. All rights reserved.