第5戦岡山国際サーキット A.R.T.走行
News 2009/09/25 18:04:15

第5戦の舞台はテクニカルな岡山国際サーキット。初日となった9月25日(金)は、夏を思わせる暑さとなり、路面温度も上昇した。
JSB1000クラスはヨシムラのエース酒井大作が、午前中のセッションで1分29秒910をマークすると、午後にはさらにタイムを縮め1分29秒746で初日トップにつけた。
「ボクもチームもキッチリやることはやっているけれど、まだまだ自分のイメージに近づけていない。確かに路面のコンディションもあるだろうけれど、それは関係なく、決勝に向けて勝負できるバイクを作らないといけない。今回こそ勝たなくちゃいけないと思っているしね」とトップタイムにも課題は多いと大作は語る。
2番手に中須賀克行の1分30秒236、3番手に伊藤真一の1分30秒347、4番手に亀谷長純の1分30秒480、5番手に柳川明の1分30秒484、6番手に山口辰也の1分30秒533と続き、ここまでが1分30秒台をマークしている。山口は、SUGOで負傷した右手小指が、まだ癒えておらずテーピングで固定しての走行となっている。
ST600クラスは、小西良輝が、ただ一人1分34秒台に入れる、1分34秒837でトップタイム。小林龍太、岩田悟、野田弘樹、佐藤裕児、清水直樹、手島雄介、岡嶋晋也、宮崎敦、中冨伸一と1分35秒台で続いている。
GP125クラスはポイントリーダーの徳留真紀が1分37秒694でトップ。ディフェンディングチャンピオンの菊池寛幸が1分37秒819で続き、今回も2人のベテランがセッションをリードしている。今季初登場の浪平伊織が1分38秒004で3番手につけている。
GP-MONOクラスは地元の花房一樹が、1分40秒773でトップ。2番手に国内ライセンスの渡辺陽向が続く健闘を見せた。以下、藤井謙汰、中木亮輔、小室旭、星野知也と続いている。
GP250クラスは注目のモリワキMoto2マシン、MD600を駆る森脇尚護が1分32秒348でトップ。GP250の意地を見せたい宇井陽一が1分32秒911で続いている。
岡山国際サーキット
http://www.okayama-international-circuit.jp/