











“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース 公式予選
News 2009/06/13 18:27:56

朝から曇り空となった三重県・鈴鹿サーキット。路面温度は39度と直射日光がなかったために思ったほど上がらなかったが、蒸し暑い一日となった。このコンディションの下、速さを見せたのは、やはりF.C.C. TSR Hondaの秋吉耕佑だった。予選1回目に2分07秒619をマーク。予選2回目ではユーズドタイヤで2分07秒7を記録すると、ニュータイヤに交換し、最後のアタックを敢行するものの、他のライダーにひっかかり不発に終わる。それでも、その速さは圧倒的。予選1回目のタイムでポールポジションを獲得した。「他のマシンをぬいながらの2分7秒台だったので決勝でも同じぐらいのペースで走れると思う。いいポジションのまま伊藤さんにバトンを渡せるようにしたいね」と秋吉。ペアの伊藤は「アタックすれば8秒台は出せたと思うけれど今回は秋吉に(タイムアタックを)任せました。あとは一周一周自分の力を出し切るだけです」と言う通り、今回は秋吉が新品タイヤでのアタックを担当、伊藤はユーズドタイヤでの予選となっていただけに、決勝では確実に予選以上のタイムで周回しそうだ。

2番手はMuSASHi RT HARC-PRO.の山口辰也/小西良輝組が2分07秒776で続き、3番手がヨシムラの酒井大作/徳留和樹組、4番手にTEAM GREENの柳川明/高橋英倫組、5番手に桜井ホンダの亀谷長純、6番手にバーニングブラッドの高橋巧となった。




鈴鹿サーキット
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