
アクシデントが2回発生し、赤旗が提示。ディフェンディングチャンピオンの中須賀克行を始め、酒井大作、横江竜司がグリッドにつけずにレースは5周短縮され25周で争われた。
ポールポジションからスタートした伊藤真一がホールショットを奪い、そのまま独走体制を築いていくが13周目の最終コーナーでまさかの転倒。そのままリタイアを余儀なくされる。伊藤の転倒で難なくトップに立った亀谷だったが、2度のアクシデントに巻き込まれ身体に痛みを抱えていた。それをこらえての力走を見せ、トップでゴール、2年振りにJSB1000クラスの優勝を飾った。2位に単独走行だった大崎誠之が入り、3位に柳川明を最終ラップにかわした高橋巧が入った。
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