











2009 MotoGP 世界選手権シリーズ第2戦 日本グランプリ 2日目
News 2009/04/25 18:08:20

MotoGP初のウエット走行となったフリー走行では12番手だった高橋裕紀
予報通り雨模様となったツインリンクもてぎ。午前中のフリー走行は各クラス行われたものの、午後の公式予選を前に雨足が強くなり、キャンセルされることになってしまった。このため、グリッドはフリー走行のタイムとなり、ドライコンディションで行われた初日のタイムがほぼ、そのままグリッドに反映される結果となった。
MotoGPクラスは、バレンティーノ・ロッシが今季初ポールポジション。ケーシー・ストーナー、ホルヘ・ロレンソというフロントロウ。高橋裕紀は5列目13番手グリッドからスタートすることになった。


予選で爆発する予定だった青山周平 ポールポジションのイアンノーネ
250ccクラスは、マルコ・シモンチェリがポールポジション。青山博一が2番手につけ、母国Vを狙う。初日にマシントラブルでほとんど走れなかった富沢祥也はウエットのフリー走行2でセッション序盤はトップに立つ好走を見せるものの、予選がキャンセルされたこともあり最後尾スタートとなってしまった。ワイルドカードの青山周平は17番手、渡辺一樹は19番手につけた。
125ccクラスはアンドレア・イアンノーネがポールポジションを獲得。日本勢は初日同様、小山知良が19番手、中上貴晶が21番手となり、ワイルドカードは柳沢祐一28番手、矢作雄馬27番手、鎌田悟28番手、岩田裕臣29番手、大金佑輝が34番手となっている。
午前中に行われたフリー走行ではMotoGPクラスはコーリン・エドワーズ、250ccクラスはエクトル・ファウベル、125ccクラスはフリアン・シモンが、それぞれトップタイムをマークしていた。
ツインリンクもてぎ
http://twinring.jp/