











第2戦鈴鹿A.R.T.合同走行
News 2009/04/17 16:01:56

新生鈴鹿サーキットのオープニングレースとなるケーヒン 鈴鹿2&4レース オープニングスペシャルが始まった。4月17日(金)はA.R.T.合同が行われ、午前、午後に、それぞれ40分のセッションが行われた。51台が出走したこともあり、コースの長い鈴鹿でもクリアラップを取るのは困難な状況だった。そんな中、午後のセッションでトップタイムとなる2分7秒571をマークしたのはスポット参戦の秋吉耕佑だった。「足回りもエンジンも、まだまだ満足できる状態ではないですね。ただ、課題は見えてきているので、明日も、もっとセッティングを詰めていきたい」と秋吉。自身の持つコースレコード2分7秒295を確実に更新してきそうな雰囲気だ。ノックアウト方式で行われる公式予選で、どんなタイムをたたき出すか注目される。

2番手につけたのは自己ベストの2分7秒621をマークした山口辰也だった。「午前中はトップタイムだったし、午後はセクター3でベストタイムを出せたのがタイムアップにつながったと思う。鈴鹿でボクがトップタイムなんて珍しいこと。調子がいいってことだと思う」と自信のコメント。


3番手の酒井大作も2分7秒901をマークし、トップの3人が7秒台。4番手にディフェンディングチャンピオンの中須賀克行が2分8秒170で続き、開幕戦のウイナー亀谷長純、大崎誠之、横江竜司、柳川明、伊藤真一と2分9秒台で続いた。以下、高橋巧、JSB1000クラスデビュー戦となる高橋英倫、今野由寛、井筒仁康の代役参戦の武石伸也と続いた。
鈴鹿サーキット
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