
レース序盤はディフェンディングチャンピオンの小西良輝がレースをリード。岩田悟、手島雄介、新垣敏之、佐藤裕児が続き、トップグループを形成する。しかし、一時は5番手まで後退していた手島が、一台、また一台と前をゆくライダーをかわし、12周目に2番手に上がると、14周目には小西をかわしてトップに立つ。手島は、そのままレースをリード、これにチームメイトの岩田も続き2台が抜きん出ていく。最後まで、そのオーダーは変わらずチェッカー。手島が開幕戦を制し、岩田が2位でゴール、TSRが1-2フィニッシュを飾った。3番手争いはラストラップに小西をかわした佐藤が制し、小西、新垣が続いてチェッカーフラッグを受けた。
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