











第1戦筑波公式予選(4)
News 2009/04/04 14:54:03

伊藤真一
JSB1000クラスの予選は1回のみ、60分間で争われた。
まず最初に55秒888と55秒台に入れてきたのは山口辰也。亀谷長純が55秒965で続く。その後、伊藤真一も55秒925を叩き出すと、亀谷が55秒699、更に55秒576と自身のタイムを刻んでリーダーボードのトップに立つ。これまでのコースレコードを更新したこの3名の間に割って入ったのは酒井大作。酒井は残り20分を切ったころ、55秒664で2番手に浮上する。
残り時間5分を切り、各車最後のタイムアタックに入ると、伊藤が55秒142という驚異のタイムを叩き出しトップに躍り出た。
ポールポジションは伊藤が獲得。亀谷、酒井がフロントロウに並ぶ。山口も55秒839と自身のタイムを更新したがポジションは変わらず4番手のまま。中須賀克行、横江竜司とともにセカンドロウからのスタートとなる。今シーズンからJSB1000クラスに転向した高橋巧は7番手。8番手は大崎誠之、9番手は柳川明と続いている。

亀谷長純

酒井大作

山口辰也
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