











鈴鹿4メーカー合同テスト
News 2009/04/11 19:43:32

三重県・鈴鹿サーキットで行われている4メーカー合同テストは、4月11日(土)に2日目を迎えた。この日も快晴に恵まれ、初日以上に暑くなり、路面温度も約45度まで上昇した。午前10時から3時間、1セッションのみのテストだったが、各ライダーは鈴鹿2&4レースに向けマシンのセットアップに集中した。
この日、トップタイムをマークしたのはゼッケン1をつける中須賀克行。タイムは2分7秒5だった。「まぁまぁの手応えでしたが、(筑波で転倒した影響で)首が痛くて思うように走れませんでしたね。調子は悪くないと思うし、レースウイークで何とかまとめたいですね」と中須賀。


2分7秒7をマークして2番手につけた酒井大作も中須賀と同じく開幕戦での転倒の影響で痛み止めを打ってテストに臨んだ。「まだまだ攻められていない状態にしては、いい感じだったと思う」と大作。
初日に、いきなり2分7秒2をマークし、注目された秋吉耕佑は違うセッティングを試していたためタイムの更新はなかったが、それでも2分7秒8をマークし3番手。「S字区間でのセッティングが決まってきたので、公式予選では6秒台には入るでしょう。おもしろいレースを見せるので、ぜひ応援してください」と自信のコメント。


4番手には2分8秒2をマークした山口辰也が続いた。「7秒台に入れたかったけれど、自己ベストで走れているし、調子はいいですよ。本番では、もっとレベルを上げていきます!」と山口。5番手にはヨシムラから鈴鹿300km、鈴鹿8耐に出場予定の徳留和樹が2分8秒3で続き、伊藤真一が2分9秒1、横江竜司が2分9秒2、大崎誠之が2分9秒4、亀谷長純が2分9秒5、柳川明が2分10秒0、高橋巧が2分10秒5と続いた。
鈴鹿サーキットでは12日(日)に“START SUZUKA” OPENING THANKS DAY F1キックオフパーティーを開催。伊藤真一、中須賀克行、酒井大作、柳川明が出演する2&4ライダー&ドライバートークバトルを始め、F1マシンのデモランやモータースポーツ顕彰の授与式など盛りだくさんの内容となっている。お近くの方は、ぜひ生まれ変わった鈴鹿サーキットに足を運んでみよう。
※タイムは非公式です。
鈴鹿サーキット
http://www.suzukacircuit.jp/