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秋吉耕佑、レース序盤から独走態勢を築き、堂々のポール to ウイン

2位は逆転で山口辰也、3位酒井大作

 

News 2009/04/19 13:27:25

 

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 JSB1000の決勝は、初夏を思わせる日差しの下で始まった。スタート〜1コーナーを制したのは秋吉耕佑、続いて酒井大作、中須賀克行、山口辰也の順。大崎誠之、横江 竜司、伊藤真一らが続く。

 秋吉は3周目に2分7秒110のファステストラップをマークすると、その後も7秒台前半で周回。酒井、中須賀、山口らも7秒台で追走するが、4〜5周目あたりからは完全に秋吉が抜け出して、3台での2位争いとなる。後方では大崎、横江、伊藤による5位争いが熾烈だ。

 レースも折り返しを過ぎると、秋吉も8秒台までペースが落ちるが、後続は4秒以上離れて、完全に独走状態。危なげのない走りでポールtoウィンを飾った。

 激しい2位争いは、レース終盤に周回遅れをはさみながら接近戦で続くが、最終ラップに自ら得意とする逆バンク〜ダンロップにかけて山口が酒井をかわして2番手に浮上。そのまま逃げ切って2位表彰台を獲得した。酒井は惜しくも3位、僅差で中須賀が続いた。

 大崎、横江、伊藤、そして亀谷も加わった5位争いは、終盤に伊藤が抜け出してそのまま5位のチェッカーを受けた。

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