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最終日に酒井大作がトップに浮上!

亀谷長純も55秒台に突入!!

 

News 2009/03/20 00:15:18

 

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 茨城県・筑波サーキットで3日連続で行われた合同テスト。最終日となる3月19日(木)は最高気温20度を超える暖かい一日となった。この日も注目されたのは前日に圧巻の55秒5をマークした中須賀克行だったが、決勝を見据えアベレージタイムを上げるためのセットアップに集中したという。それでもベストタイムは56秒フラットと好調。「ニューマシンなので課題は山積み。アベレージで見ればみんな同じぐらいなので、もっとマシンのいい部分を引き出していきたい」と中須賀は気を引き締める。

 最終日にトップタイムとなる55秒8をマークしたのはヨシムラの酒井大作だった。「今回のテストがシェイクダウンということを考えれば、まずまずの状態かな。まだ煮詰める部分がたくさんあるし、レースウイークにどれだけ詰められるか勝負ですね」と大作。

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 2番手につけたのが午前中に55秒9をマークした亀谷長純。「午後はユーズドで走り込んでいた。56秒台で走れているし、昨日のロングランでもタイヤの状態を確認できたね」と長純も充実のテストとなったようだ。

 最終日はトップ2が55秒台を記録。3番手に中須賀と伊藤真一が56秒0で続き、以下、山口辰也の56秒1、横江竜司の56秒3、柳川明が56秒8と続いた。JSB1000にステップアップした高橋巧は、今回が初ライド。初日は58秒台、2日目に57秒3まで詰めたが、3日目は57秒4とタイムを落としてしまった。「何もかも初めてなので手探り状態ですね。まだまだ勉強中です」と高橋。

 ST600クラスは59秒3をマークした中冨伸一がトップタイム。野田弘樹、小林龍太が59秒4で続き、小西良輝、武田雄一、佐藤裕児、手島雄介、岩田悟が59秒6、関口太郎が59秒7、國川浩道が59秒9と続いた。

 GP125は篠崎佐助が1分0秒5をマークしトップタイム。徳留真紀が1分0秒6、宇井陽一が1分0秒7、山田誓己、大久保光が1分0秒8、山田亮太、古市右京、矢作雄馬が1分0秒9、日浦大治朗、柳沢祐一が1分1秒0と続いた。この日、初走行となったディフェンディングチャンピオン菊池寛幸は午前中にマークした1分1秒2がベスト。午後はマシントラブルに見舞われ、ほとんど走れなかったが、余裕の表情を見せていた。

 GP250は及川誠人が58秒6で連日のトップ。チームメイトとなった渡辺一樹が58秒9で続きSJ-Rが1-2を占めた。


 GP-MONOはコースレコードホルダーの中木亮輔が1分2秒0でトップ。小室旭が1分2秒1で肉薄し、花房一樹が1分2秒5、谷川壮洋が1分2秒7、丸山美由貴が1分3秒0で続いた。

※タイムは非公式です。

筑波サーキットウェブサイト
http://www.jasc.or.jp/

 

 

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