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中須賀克行が圧巻のコースレコード!

ST600も小西良輝が連日のトップ

 

News 2009/03/18 19:04:11

 

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ニューマシンも好調な中須賀克行

 3月18日(水)、茨城県・筑波サーキットでは引き続きメーカー合同テスト・事前テストが行われた。朝から風もなく、おだやかな陽気となり絶好のコンディションとなった。

 JSB1000クラスは前日にトップタイムをマークした中須賀克行が、さらにタイムを縮め、ただ一人、56秒台の壁を破る55秒5をたたき出し、2日連続でトップの座に。非公式ながらコースレコードを更新する圧巻の走りを見せた。

「ベストタイムは午前中にマークしましたね。午後は55秒8止まりでしたけれど、どちらも決勝用タイヤで記録したものです。タイヤへの負担を考えると、このタイムで走ることはできないので、もっとタイムを底上げしていきたいですね」と中須賀。

 伊藤真一、酒井大作が56秒2、山口辰也、亀谷長純が56秒4、大崎誠之が56秒5、横江竜司が56秒7、柳川明が56秒8と中須賀を筆頭に軒並みタイムを縮めてきている。レースウイークのコンディションにもよるが、トップ争いは56秒台での戦いとなりそうだ。

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2番手タイムをマークした手島雄介         4年振りに全日本に復帰する中冨伸一

 ST600は小西良輝が59秒1をマークし、連日のトップタイム。以下、手島雄介の59秒2、武田雄一、佐藤裕児、岩田悟の59秒6、野田弘樹、小林龍太の59秒7、中冨伸一の59秒9と続いた。

 GP125は、この日から走行を開始した徳留真紀が1分0秒7をマークし、トップタイム。同じく今年よりテック2からエントリーする篠崎佐助も1分0秒8を記録し続いた。GP250は及川誠人、GP-MONOは小室旭、花房一樹が同タイムでトップにつけた。

※タイムは非公式です。

筑波サーキットウェブサイト
http://www.jasc.or.jp/

 

 

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