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辻村猛が現役引退を表明

19年間の2輪ロードレース生活にピリオド

 

News 2009/01/28 20:46:35

 

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 全日本ロードレースで長年に渡り、トップライダーとして活躍してきた辻村猛が現役引退を表明した。

「世界的な不況の折、このままプロフェッショナルライダーとして2輪レース界に携わることは、一家の主として、父親として難しい状況と判断し、結論に達しました」と理由を述べる辻村。今シーズンはST600クラスにスイッチする予定だったが、自らのモチベーションや社会情勢から悩みに悩んで出した結論だったという。

 辻村は1991年に鈴鹿選手権、TI英田選手権(現:岡山)、中山選手権でNB125クラスチャンピオンを獲得。鈴鹿4耐も及川誠人とのペアで優勝を果たし、1992年に特別昇格で国際A級に上がる。同時にF.C.C.テクニカルスポーツ入りし、全日本GP125クラスに参戦する。1993年より同チームよりロードレース世界選手権125ccクラスにエントリーを果たし、いきなり1勝を挙げランキング3位と大躍進。翌、1994年は4勝をマークし、ランキング3位と坂田和人、上田昇と共に、世界の上位を独占した。その後、250ccにスイッチし、1998年まで活躍。1999年より再び全日本に戻り、ヤマハワークスからスーパーバイククラスを戦った。2003年に古巣のTSRに戻り、JSB1000クラスとST600クラスにダブルエントリーし、話題を呼んだ。2004年にはST600チャンピオンを獲得、2006年には伊藤真一とペアを組み鈴鹿8耐を制すなど、常に一線で活躍してきた。

「ライダーとして思い残すことは何もありません。五体満足のままライダー人生を終えることができることはこの上ない喜びでもあります。長年に渡り応援してくれた多くの方に感謝します。本当にありがとうございました」

辻村猛 現役引退のお知らせ
http://blog.eigyo.co.jp/tsrinfo/article/15446

 

 

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