Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2011MFJ全日本ロードレース選手権 最終戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿 第43回 MFJ GP

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!

  • 8月28日 スポーツランドSUGO 被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しよう!



  • メルマガ登録
    エントリーフォームからあなたのメールアドレスを登録すると最新の全日本ロードレース情報やメルマガ受信者だけの特典企画満載のメルマガが配信されます。
  • OFFICIAL GUIDEBOOK 2011
    公式ガイドブック 2011
    電子版です。

  • MFJ親子バイク祭り
  • MFJ親子バイク祭り

  • 2012筑波ロード選手権 スカラシップ制度スタート!


  • 奥の松酒造

  • BS11 大人のバイクの時間
  • GAORA
  • Web ロックオン
  • ライディングスポーツ

News HEADLINE

浜口俊之が6度目のアジア王座を獲得!

FIM ASIAN GRAND PRIX 最終戦 中国・珠海サーキット

 

News 2008/12/17 18:53:57

 

20081217_01.jpg
6度目のアジア選手権チャンピオンに輝いた浜口俊之(写真:中央)

 12月14日(日)に中国・珠海サーキットで開催されたアジアロードレース選手権最終戦で全日本JSB1000クラスでも活躍する浜口俊之がSUPERSPORTS 600ccクラスのレース2で優勝。大逆転で6度目のアジアチャンピオンを獲得した。

 最終戦をポイントリーダーとして迎えていた浜口は、公式予選で2番手につけていた。ポールポジションは全日本ST600クラスを走っている稲垣誠だった。また全日本のトップライダーである伊藤真一、寺本幸司、高橋江紀がスポット参戦。それぞれ予選を8番手、11番手、12番手につけていた。しかし、寺本は予選での転倒でマシンにダメージを受けてしまったため、残念ながら決勝レースをキャンセルしている。

 迎えたレース1。浜口は、まずまずのスタートを見せ3番手につけていたが、序盤にして転倒。すぐに再スタートしたものの10位となってしまう。一方、タイトルを争う、2007年のチャンピオン、マレーシアのファドは5位でゴール。伊藤は2人の前となる4位でゴールしたが、スポット参戦にはポイントがつかないため、ファドに4位、浜口に9位のポイントが与えられた。この結果、浜口はランキング上で2ポイント差のビハインドを負うことになってしまう。

 運命のレース2では序盤から浜口がレースをリード。タイのデチャと熾烈なデッドヒートを繰り広げる。対してファドは6番手を走行しており、浜口は2位でゴールすれば逆転チャンピオンを獲得できる状況だった。しかし「頭では分かっていても身体が勝手にいってしまった」という浜口は、最終ラップに勝負を仕掛けていく。何と5度も順位を入れかえる激しいバトルを展開し、最終コーナーで前に出た浜口が劇的な優勝を果たし、自らのタイトル獲得に花を添える結果となった。

「開幕戦は車検落ち、第2戦は全日本オートポリスと重なっていて欠場したので、とにかくチャンピオンを獲るためには勝つしかなかった。実質、4戦8レースで6勝できたことが6度目の王座獲得につながった。2008年は本当に色々なことがあったので、一番うれしいチャンピオンですね。チームのみんなが頑張ってくれたおかげです」

 浜口は2002年から5年連続アジアチャンピオンを獲得。2007年は惜しくも連覇はできなかったが、2008年は意地を見せ王座に返り咲いた。

 伊藤はレース2を7位で終え、チームメイトの高橋江紀はレース1でリタイア、レース2で10位となっている。稲垣は、レース1でトップを走るものの転倒しリタイア。レース2はマシンにダメージがあったためキャンセルした。

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2010 MFJ. All rights reserved. c 2010 MFJ. All rights reserved.