フランスのFFMホンダと交渉中
News 2008/11/22 08:52:52

全日本ロードレースGP250クラスでランキング2位の成績を残した富沢祥也が来シーズン、世界にチャレンジすることになりそうだ。先日のHGAテストでチーム関係者が明らかにしていたが、本人は「まだ正式に決まっていないので」とコメントしていた。しかし、フランスのFFMホンダとの交渉が、ここにきて一気に現実味を帯びてきた。ロードレース世界選手権250ccクラスのエントリーが激減していることも追い風となっているようだ。
2007年はGP125とGP250のダブルエントリーし苦労していたが、2008年シーズンはGP250に絞り参戦。徐々に調子を上げ、最終戦岡山でGP250初優勝を飾った。スポット参戦した日本グランプリでは予選13番手、決勝14位とポイントを獲得。より世界が身近に感じられたという。
また、スペイン選手権に参戦している大谷和也もFFMホンダと交渉している。契約がまとまれば日本人コンビが誕生する可能性も高い。