11月11日(火)、辻村猛も参戦して盛大に開催!!
News 2008/11/13 13:21:16
MotoGPレプリカマシンが勢ぞろい!
RC212Vレプリカを駆る辻村
11月11日(火)鈴鹿ツインサーキット(三重県鈴鹿市)にて全日本にてJSBクラスに参戦している辻村 猛を迎え「ファイアーボール タケチャン杯」が開催された。
辻村の呼びかけで、急遽チームOSG&モトスポーツにて全日本ST600クラスに参戦している津田 拓也も加わり、60分耐久レースにも挑戦。MotoGPレプリカマシンが集合したミニモトHyperクラスでは、辻村もレプソルカラーのRCVレプリカをデモ走行。レースは第1ヒートで辻村が4位、第2ヒートで津田が3位に入った。
60分耐久レースでは辻村&津田ペアにて参戦、スタートライダーを務めた津田が、鈴鹿Mini-Moto4耐STクラスの優勝経験を持つ鶴野氏と激しいバトルを繰り広げる。津田がライダー交代の時間を10分オーバーし、辻村にようやくバトンタッチするという際どい展開。
各クラスの表彰式では辻村がプレゼンターとなり、表彰台に上がった選手を称えていた。最後は全参加者に景品が渡り、ジャンケン大会では豪華景品が振舞われた。
「車のナンバーを見ると、遠くは四国や神奈川から参加していただいたようです。また日頃からお世話になっているOGKや南海部品のご協賛各社様からもご協力していただき、ありがとうございます。この場を借りて深く感謝申し上げます。今回、初めてこういったレースに参加させてもらいましたが、非常に楽しかったです。来年も機会を設けて、是非参加したいと思いますので、よろしくお願いします(辻村猛)」
元チームメイトの津田選手と最後尾グリッドからスタート
レース終了後は、プレゼンターとして活躍








