第6戦岡山国際サーキット GP125決勝
News 2008/10/05 10:42:34

2005年以来2度目のチャンピオンを獲得した菊池寛幸
この日、最初の決勝レースとなったGP125クラス。朝のウォームアップ走行が始まる直前に本降りとなった雨のためレインコンディションでのレースとなった。好スタートを決めた菊池寛幸が、そのままレースをリード。追いすがる徳留真紀との差を絶妙にコントロールし、独走でチェッカー。今シーズン4勝目を挙げると共に、2度目の全日本タイトルを手に入れた。徳留が2位、3位に浪平伊織と続いた。以下、尾野弘樹、竹内吉宏、仲城英幸の順でゴールしている。
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