第6戦岡山国際サーキット GP-MONO決勝
News 2008/10/04 17:33:51

GP-MONOのチャンピオンに輝いた乃村康友
GP-MONOクラスの決勝は10周で行われた。
ホールショットは乃村康友が奪い、安村武志、藤井謙汰、小室旭、長島哲太と続く。その後安村がトップに立ち、オープニングラップは安村、乃村、長島、藤井、小室の順でコントロールラインを通過。この5台がトップグループを形成するが、小室が徐々に離されてしまう。レース中盤には長島も遅れだし、トップ争いは安村、藤井、乃村の3台に絞られる。
レース終盤までトップを死守していたのは安村だったが、9周目のヘアピンコーナーで藤井が安村のインを差しトップに浮上。翌最終ラップで安村がトップを奪い返すが、ヘアピンコーナーで再び藤井が前に出ると、そのまま安村を押さえきり、全日本初優勝を決めた。安村は2位でゴール。3位には乃村が入り、シリーズチャンピオンを獲得した。
長島は4位でフィニッシュし、国内ライセンスのチャンピオンが決定した。
小室が5位でゴール。レース序盤から5台のグループとなっていた6位争いは、森隆嘉、中木亮輔、谷川壮洋、山本晃大、岡田義治の順でチェッカーを受けている。

GP-MONOのスタートシーン

#11安村武志と#51藤井謙汰のトップ争い

全日本初優勝を決めた藤井謙汰のウイニングラン

GP-MONOの表彰台
結果速報・詳細レポートは>>MFJオンラインマガジンへ