第6戦岡山国際サーキット GP250決勝
News 2008/10/05 16:37:19

独走で優勝した富沢祥也
初のポールポジションからスタートした富沢祥也が終始レースをリードする展開。2番手につけていた宇井陽一がオープニングラップで転倒を喫し、かわって2位につけた及川誠人もその直後の1コーナーで転倒。トップは富沢の独走となり、後続に16秒もの差をつけGP250クラスで初の優勝を決めた。2位は8番手から追い上げた関口太郎。3位には山崎郡が入り全日本初表彰台を獲得。4位以降は高橋巧、秋谷守、渡辺一樹の順でゴールしている。
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