4メーカー合同テスト 2日目(岡山国際)
News 2008/09/19 01:06:21
全日本ロードレース4メーカー合同テストは9月18日(木)に2日目を行い、またも秋吉耕佑が驚速ぶりを見せつけた。
この日は、台風13号の接近もあり、朝から雨が降っていたが、徐々に路面は乾き、ドライコンディションになることを待ってコースに出ていく。午前中は走行を見合わせるライダーが多かったが、午後はライン上が乾くと、ペースを上げていく。

MFJグランプリでもダブルウインしそうな勢いの秋吉耕佑
残り30分というところで秋吉が、この3日間でベストタイムとなる1分29秒395をマーク。2番手の中須賀克行が1分30秒305なので、約1秒も速い驚異的なタイム。3番手に山口辰也、4番手に伊藤真一、5番手に柳川明、6番手に佐藤裕児、7番手に亀谷長純、8番手に横江竜司、9番手に大崎誠之と続き、ここまでが1分30秒台をマークした。

JSB1000クラスのタイトルに最も近い位置にいる中須賀克行
ST600クラスは、午後のセッション開始早々に岩田悟が最終コーナーで転倒、左鎖骨を骨折してしまうアクシデントが発生する。マシンがコース上に残ったため赤旗中断となる。岩田は、第5戦鈴鹿で全日本初優勝を飾ったばかりだけに、残念な転倒となってしまった。最終戦まで約2週間あるだけに回復に期待したい。トップタイムを記録したのは小林龍太、タイムは1分36秒064だった。
GP250クラスは、宇井陽一は走行を見合わせ、チームメイトの遠藤卓実が走行。濱本裕基の1分34秒734がトップタイムとなった。
※タイムは非公式です。