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GP-MONOは乃村康友、GP125は浪平伊織がP.P.獲得!

第5戦鈴鹿公式予選(1)

 

News 2008/09/06 12:33:39

 

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GP125は浪平伊織が全日本で初のポールポジションを獲得

 GP-MONOクラスの予選はハーフウエットでウエット宣言が出されていたものの、ライン上は徐々に乾き出すという難しいコンディションでスタート。予選時間は僅か20分間。ウエット用タイヤを選択していたライダーがスリックにかえると、予選終盤に次々とタイムを更新する。
 ポールポジションを獲得したのは乃村康友で、タイムは2分27秒066。中木亮輔が2分28秒049で続き、GP125とダブルエントリーしている小室旭が3番手につけた。セカンドロウには高瀬敬次、山下祐、森隆嘉が並ぶ。GP-MONOクラスの決勝は、本日16時30分にスタートする予定。

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乃村康友

 ST600クラスは2グループに分けられ、午前と午後に各25分間の予選時間が設けられている。1回目の予選はウエット宣言が出されていたが、路面はほぼドライというコンディション。暫定トップにつけたのはAグループの小林龍太で、タイムは2分16秒883。2番手はBグループの野田弘樹、シリーズチャンピオンに王手をかけている小西良輝は3番手のタイムで午前の予選を終えている。

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小林龍太

 GP125クラスは午前に行われた1度の予選でグリッドが決定。40分間の予選で、次々と順位が入れかわっていく中、プロトタイプのマシンを駆る仲城英幸が2分21秒605を叩き出し、一時リーダーボードのトップに立つ。その後、菊池寛幸がトップを奪うが、残り時間5分を切ると、各車続々とベストタイムを更新。残り約1分というところで、浪平伊織が2分20秒937でトップに浮上。全日本初のポールポジションを獲得した。2番手は菊池。3番手はチェッカー後にベストタイムを出した渡辺一馬がフロントロウを獲得。セカンドロウは4番手に日浦大治朗、5番手に尾野弘樹、仲城が今季最高グリッドの6番手から決勝に挑む。

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浪平伊織

 JSB1000クラスは2グループに分かれての予選で、Aグループトップは2分08秒140を叩き出した秋吉耕佑。2番手は中須賀克行。
 Bグループは主力ライダーの転倒が相次いだ。予選開始早々、安田毅史がヘアピンカーブで転倒。後続の手島雄介も転倒してしまう。柳川明はタイムアタック中の3周目、スプーンカーブで転倒。酒井大作はBグループでトップタイムとなる2分09秒481を出した後、シケイン立ち上がりでハイサイドを起こし転倒を喫してしまう。
 1回目の予選を終えた時点で、暫定トップは秋吉。2番手以降、中須賀、酒井、伊藤真一、徳留和樹、大崎誠之、山口辰也と続き、ここまで酒井以外はすべてAグループのライダー。その後にBグループの辻村猛、横江竜司、佐藤裕児、安田毅史、波多野裕樹と続いている。手島は転倒後コースに戻ることができず、タイム計測なしでこの予選を終えている。

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秋吉耕佑

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