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不安定な天候の中、今回も秋吉耕佑がトップ!

第4戦スポーツランドSUGO A.R.T.合同走行

 

News 2008/08/22 17:52:14

 

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秋吉耕佑   伊藤真一

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中須賀克行   岡田忠之

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手島雄介   山口辰也

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柳川明   横江竜司

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佐藤裕児



 待ちに待った後半戦が宮城県・スポーツランドSUGOでスタートした全日本ロードレース。約3カ月のインターバルがあったため、木曜日に特別スポーツ走行が設けられ、ウエットコンディションの中、ヨシムラの酒井大作がトップにつけた。

 金曜日のA.R.T.合同走行は朝から霧雨が降ったり止んだりする不安定なコンディション。猛暑となった事前テストと打って変わり気温も前日から急激に下がり、路面温度は19度しかなかった。この中で、JSB1000クラスのトップタイムをマークしたのは、またも秋吉耕佑だった。ほぼ路面はドライとなった2回目の走行で1分28秒630という好タイムをマークした。「路面温度が下がったので、ちょっとだけやわらかいタイヤをチョイスした。マシンも順調に仕上がっているので問題ないです。あくまで決勝を見据えて走るだけです」と秋吉。

 中須賀克行が1分28秒746で2番手、酒井が1分28秒982で3番手につけた。以下、大崎誠之、山口辰也が1分29秒台で続き、柳川明、横江竜司というリザルト。

 ハルク・プロは鈴鹿8耐で負傷した安田毅史に代わり、岡田忠之が出走。8番手につけた。岡田は、MotoGPのチェコテストを月曜日までこなし、火曜日のフライトで日本には水曜日の夕方に到着、夜には仙台入りするハードスケジュールながら、さすがの走りを見せていた。

 ST600クラスはディフェンディングチャンピオンの小西良輝が1分37秒026でトップ。以下、生形秀之、高橋英倫、國川浩道、出口修、小林龍太、新垣敏之と続いた。

 GP250クラスは事前テストから好調な及川誠人が1分32秒508でトップタイム。3連勝中の高橋巧が2番手、宇井陽一が3番手、4番手に濱本裕基、5番手に関口太郎と続き、ここまでが1分32秒台をマークした。

 GP125クラスは山田亮太が1分49秒246でトップ。渡辺一馬、岩田裕臣が1分49秒台で続き、ポイントリーダーの徳留真紀が4番手、菊池寛幸が5番手、プロト2の小室旭が6番手と健闘した。

 GP-MONOは長島哲太が、ただ一人、1分39秒台をマークしトップ。岡田義治、乃村康友、中木亮輔、藤井謙太と続いた。昨年のチャンピオン森隆嘉が、今回はGP-MONOクラスにエントリー、6番手につけた。

 また、アジア国別対抗ロードレース第1戦も併催され、フリー走行では日本代表の丸山隼一がトップ、中木亮輔が2番手につけ、日本人ライダーが1-2を占めた。

 

 

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