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GP-MONOは岡田義治、GP125は渡辺一馬、ST600は野田弘樹、GP250は高橋巧がP.P.獲得

第4戦スポーツランドSUGO公式予選(1)

 

News 2008/08/23 12:42:31

 

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ただ一人、1分36秒台をマークしたGP125の渡辺一馬がポールポジションを獲得

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1分28秒220と予選1回目で早くもコースレコードを更新した秋吉耕佑

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鈴鹿8耐の負傷から復帰したばかりの野田弘樹がST600のトップグリッドを確保

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セッション序盤にタイムアタックに入った高橋巧がポールポジションを獲得

 本日最初に行われたGP-MONOクラスの予選はコースにウエットパッチが残っていた。予選は25分間の一発勝負。
 路面が乾きだすと、ほとんどのライダーはスリックタイヤに替えてタイムアタックに入る。
 トップタイムは岡田義治の1分43秒594。第3戦オートポリスに続き連続のポールポジションを獲得した。2番手は長島哲太、3番手は乃村康友、4番手は小原覚と続き、最後までレインタイヤでアタックを続けた中木亮輔は5番手で予選を終えた。GP-MONOクラスの決勝は、本日14時35分にスタートする予定。

 GP125クラスの予選は、ユースカップにエントリーしているティーンズライダーが健闘している。
 ポールポジションを奪ったのは渡辺一馬。前日のA.R.T.合同走行で常にトップに立ち好調な山田亮太が2番手。3番手は大金佑輝、4番手は徳留真紀、5番手は日浦大治朗、6番手は尾野弘樹と、セカンドロウまでに4名のユースカップライダーが並んだ。

 ノックアウト方式が導入されたJSB1000クラス。午前中に行われた40分間の予選タイムはグリッドには響かないが、ここで早くも秋吉耕佑がコースレコードを更新する1分28秒220をマークする。2番手には酒井大作が続き、ここSUGOでもヨシムラの2台が好調だ。
 3番手以降は山口辰也、大崎誠之、亀谷長純、中須賀克行、柳川明、徳留和樹、岡田忠之と続き、ここまでが1分29秒台をマークしている。
 ノックアウト方式の予選第1セッションは本日13時からスタートする予定だ。

 JSB1000以外はすべて1度の予選でグリッドが決まる。ST600クラスの予選は40分間で行われ、残り5分を切るとリーダーボードの上位が目まぐるしく入れ替わった。
 ポールポジションを獲得したのは1分33秒294をマークした野田弘樹。2番手は小林龍太がつけ、ラストアタックでベストタイムを出した宮崎敦が3番手。セカンドロウには小西良輝、岩田悟、高橋英倫が並ぶこととなった。

 GP250クラスの予選は高橋巧が1分31秒523というタイムで、開幕戦以来、今季2度目のポールポジションを獲得した。宇井陽一は高橋に僅かに10分の1秒届かず2番手。3番手には及川誠人というフロントロウの顔ぶれ。セカンドロウに並ぶのは、濱本裕基、関口太郎、山崎郡。富沢祥也は7番手、3列目から決勝に挑む。


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