
◆題名:グランプリ・モーターサイクル 日本版
サブ:オフィシャル・テクニカル・ヒストリー
The GRAND PRIX Motorcycle
著者:ケビン・キャメロン
イラスト:ペペ・ブルガレータ
序文:ケニー・ロバーツ
追記:バレンティーノ・ロッシ
翻訳:近藤茂寛
発行:株式会社ウィック・ビジュアル・ビューロウ
◆発売日:2010年2月 24日(水)
◆価格:4,500円(税別) 4,725円(税込)
◆仕様:書籍220ページ A4変形 上製アジロ 大型本
◆ISBN:978-4-900843-57-8 C0075 \4500E
◆内容
ヨーロッパでベストセラー!日本語版が遂に発売
グランプリファンはもちろん、全てのバイクユーザーに贈る永久保存版の1冊!
1949年から2009年までの、世界選手権500ccとMotoGPのロードレースバイク開発の歴史。
著名な作家ケヴィン・キャメロンが、技術面への造詣とともに特徴的な語り口で伝えてくれる。各章は独立したものとしても楽しめ、世界選手権レースで使用されたエンジン、シャシー、ブレーキ、タイヤの進化に関するひと続きの物語ともいえる。
白熱する競争、急速に変遷する技術、そして世界最高峰のライダーからのフィードバック。それら全てがデザインの選別へと寄与し、今日のMotoGPバイクの形を導くに至ったのである。そして現在のスポーツバイクの生産においてもそれは同様だろう。
日本語版は2009年YZR M1及びバレンティーノ・ロッシによるコメントを追記しました。
世界選手権 初年度1949年の500ccから、2009年MotoGPまでのチャンピオンマシン全61台。最高峰レーシングマシンの進化の歴史を鮮やかなグラフィックと共に綴った本書。
著者はCycle World誌のテクニカル・エディターであるケヴィン・キャメロン。
各年のチャンピオンマシンの詳細なデータやその背景も語られ、さらにレーシングマシンにおける「デザインの時代性」についても述べている。
年度別に独立した構成であるが、世界選手権レースで使用されたエンジン、シャシー、ブレーキ、タイヤの進化に関するひと続きの物語ともいえる。
激化する競争や急速に変遷する技術、そして世界最高峰のライダーからのフィードバック。この継続的な進化のプロセスこそがデザインの選別へと寄与し、現代のMotoGPバイクの形を導くに至ったのである。そしてそれは同様に、現在のスポーツバイクの生産においても言えるだろう。
1949-51年 英国先進技術の遺産
1952-57年 ジレラとMV
1958-63年 活動を継続したMV
1964-67年 ライバル登場-ホンダvs MV
1968-75年 3気筒MVの時代
1976-77年 スズキとシーンが連覇を達成
1978-81年 キング・ケニーの時代
1982-87年 時代を変えたホンダの復帰
1988-92年 ウェイン・レイニーとヤマハ
1993年 空白のシーズン
1994-01年 無敵の王者ミック・ドゥーン
2002-04年 帰ってきた4ストロークマシン
2004-06年 ロッシ−バージェス、ヤマハへ
2007-08年 ドゥカティの台頭
2009年 ロッシと新鋭の対決
◆info
発売:(株)ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp
Freedial 0120-19-8195
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